月平均夜勤時間72時間以内

今年度の日本看護サミットでも話題になったみたい。

入院基本料における月平均夜勤時間72時間位内要件について

見なおしてほしいって声が上がってるみたいですね。

なかなか、人数不足の病院ではこれを守るのが難しいって聞きます。

 

日勤勤務だけを希望する看護師もいるし

夜勤をする看護師を確保できない病院では

緩和してもらわないと診療報酬にかかわるだけに死活問題ですよね。

 

ワーク・ライフ・バランスにも力を入れているから

看護職全体としても、日勤看護師を排除もできないし

禁止するわけにも、もちろんいけないから難しい問題ですね。

 

女性が多い環境だから、子育てしてる人多いし

時短で働く人も多いですからね。

夜勤する看護師の数が減るのも仕方ないのかも。

 

 

解決策としては、今後看護職にもっと

男性が進出してきたらいいのかしら?

でも、男性だからって夜勤いっぱいさせられるのも可哀想な話ですよね。

男性だからって出世する世界でもないし

男性にとっては看護職が魅力的じゃないっていうのも分かるかも~。

 

 

 

 

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