特定行為研修制度が10月1日施行

 

特定行為研修制度が施行されましたね。

普通の一般病棟勤務看護師よりも、

認定看護師や、専門看護師の方に深く関わる制度ですよね。

 

 

医師の判断を待たずに、

あらかずめ出された医師等の指示(手順書)により

一定の診療補助を行う看護師は

特定行為研修を受講しなければならなくなりました。

義務付けなので、専門的な知識を持っている看護師が

更に勉強をして、必要な知識を身につけるために

必ず受講が必要ってことですね。

 

他にも言われているのが訪問看護の世界も、

この制度が活用されると看護師が活躍できる場面が増えるってことです。

訪問看護は、看護師だけで訪問している場合もあり

その場で看護師が気づいたとしても、自分では何も出来ず

持ち帰って医師に相談したりしますよね。

 

それが、上のようなケースで医師に相談など出来ない場合でも、

看護師だけでも処置を行えるので状態が悪くなるのを

早めに食い止められる可能性が高くなります。

患者さんにとっては、すごくメリットがあると思います。

 

看護師も専門看護師や認定看護師など

もっと活動したいけど、制度の問題で制限があった人たちが

これで活動しやすく、なるのかなと思いますね

 

 

ホント看護師は常に勉強ですが

専門や認定をとった看護師さんを尊敬します。

私も若いうちに、もっと勉強していればよかったな~と思いますね。

いまさらですけれども。

 

 

 

 

 

 

 

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